2009年11月19日

ルルドの泉

フランスとスペインの国境、ピレネー山脈のふもとにある人口15000人ほどの小さな町・ルルド。

「ルルドの泉」で知られ、カトリック教会の巡礼地ともなっている。


ルルドの泉とは

1858年2月11日、村の14歳の少女ベルナデッタ・スビルーが郊外のマッサビエルの洞窟のそばで薪拾いをしているとき、初めて聖母マリアが出現したといわれている。

ベルナデッタは当初、自分の前に現れた若い婦人を「あれ」と呼び、聖母とは思っていなかった。

しかし出現の噂が広まるにつれ、その姿かたちから聖母であると囁かれ始める。

聖母は、ベルナデッタに「泉に行って水を飲んで顔を洗いなさい」と言った。

近くに水は無かったため、ベルナデッタは近くの川へ行こうとしたが、「聖母」が「洞窟の岩の下の方へ行くように指差した」ところ、泥水が少し湧いてきており、次第にそれは清水になって飲めるようになった。

これがルルドの泉の始まりである。


奇跡

ベルナデッタは、聖母マリアを認識していたが、ルルドの泉の奇跡を信じてはいなかったようだ。

ベルナデッタは気管支喘息の持病を持っていたのだが、ルルドの泉に行く事は無く、ワザワザ遠くの湯治場に通っていたからだ。

興味深い話ですが、話の経緯から推測すると、聖母マリアはベルナデッタの為にルルドの泉を湧かせたように感じます。

それなのに何故ベルナデッタは、ルルドの泉で喘息の治療をしなかったのか。

聖母マリアを見ているのに信じていなかったのでしょうか。

謎の多い話なんですよね。


奇跡の水の正体

ルルドの泉の正体がなんなのかわかりませんし、水素水かどうかも解りません。

しかし、ルルドの泉には年間500万人もの巡礼者が訪れている事は事実だ。

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posted by ミスター水素水 at 18:12| Comment(0) | 奇跡の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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