2009年11月20日

ナダーナの水

ナダーナの水とは

ナダーナの水は、インドにある奇跡の水です。

デリーの約150km北にあるナダーナ村で、枯れた井戸から突然水が湧き出し、その水を浴びた人が皮膚病が治ったと報告したため、噂が広がった。

連日多くの人が訪れて治療しているらしい。

奇跡の水

世界には、奇跡の水と呼ばれている井戸や泉が存在するのですが、科学的には効果が証明されていないんですよね。

科学的に証明されていないから「奇跡」なんですけどね。

日本で水素水を販売しているサイトなどでは、これらの奇跡の水と水素水を混同して紹介しているサイトがありますが、ありゃ〜ちょっと違うんじゃないかと思うんです。

このブログでも「日田天領水」を紹介していますが、日田天領水は活性水素の効果だと説明していますから、一応成分としては解明されているんですよね。

ルルドの泉やナダーナの水など、奇跡の水と呼ばれている水からは、治癒の関する成分の報告はされていないはずです。


天領とは

日田天領水は、世界の奇跡の水とは違った物だと思います。

ただし、日田天領水の語源になった「天領水」とはなんなのか?

実は、天領とは江戸幕府の直轄地だった土地で、明治以降天皇家の御料になった為「天領」と呼ばれるようになったのです。

なぜ大分県の日田市が幕府の直轄地になったのかといえば、良質の水が採取出来たからです。

よって、大分県の日田市とその周辺では、普通の水道水でも良質の水であると言えます。


九州山地の水

日田市に限らず、九州山地の周辺は良質の水が採取できる土地ばかりです。

湧水量も多く、水資源には恵まれた土地なんですよ。

ですから、日田天領水の健康効果は認めますが、奇跡の水ではありません。


ナダーナの水

話をナダーナの水に戻しましょう。

ナダーナの水が湧き出したのは2000年からだと伝えられています。

その後も多くの人が、ナダーナの水の奇跡を信じて、この地を訪れています。

世の中には不思議な事があるんですよね。


日田天領水について

最後に日田天領水について、少し補足をしますと、日田天領水は活性水素を多く含んだ水だといわれていますが、私はそれを証明する事が出来ません。

ただし、酸化を抑える効果がある事は証明出来ました。

コップを二つ用意して、片方に日田天領水、もう片方に水道水を注ぎ、そのコップの中に金属製のクリップを入れて、1〜2週間放置して下さい。

水道水に入れたクリップは2日後くらいから錆び始めますが、天領水に入れたクリップが錆び始めるのは1週間後くらいでした。

錆というのは、金属が酸化する現象ですから、日田天領水には酸化防止成分が含まれている事は間違いないです。

皆さんも実験してみてはどうでしょうか

ただし、大分県日田市周辺の人は、大きな違いが現れないと思います。

水質が限りなく同じなんですから、水道水でも錆び難いはずです。

ラベル:ナダーナの水
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posted by ミスター水素水 at 06:27| Comment(0) | 奇跡の水 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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