2007年07月08日

水にも偽装があります。

水素水とは直接関係ないかも知れませんが、水に関する新聞記事には興味があります。

日本各地に名水の誉れ高い井戸や湧き水が存在しますが、この記事を読むと、水にも偽装が・・・あったという事がわかります。

人は、以前から健康と水の因果関係について興味があったんですね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000102-sph-soci

 今度は「偽装水」−。京都市中京区の旅館「石長松菊園(いしちょうしょうぎくえん)」(48室、240人収容)が京都の名水「染井」と偽って水道水を提供していたことが7日、分「石長松菊園」かった。当初は染井の井戸水をくみ上げ、旅館の2か所の脱衣所で冷水器に入れていたが「時間がかかり、井戸に並んでいる人に申し訳ない」という理由で水道水を提供していた。冷水器には「染井のおいしい水」という張り紙をしたままだった。京都市の立ち入り調査でも「偽装」の事実を認めている。
 京都の伝統ある旅館「石長松菊園」が水を「偽装」した。
 中村宏支配人(70)によると、同旅館では3〜4年前に同市上京区の京都御苑脇にある梨木神社の井戸から京都の名水「染井」の水をくみ、2か所の風呂場脱衣所に設置した冷水器に入れていた。
 だが、「時間がかかり、井戸に並んでいる人に申し訳ない」と、間もなくくむのをやめ、冷水器には水道水を使っていた。冷水器の上には「染井のおいしい水」の張り紙はしたままだったという。今年4月に旅館内から「不当表示だ」との声が上がり、撤去した。今月京都市による立ち入り調査で、旅館側も「偽装」の事実を認めた。
 同旅館は1954年に建設され、明治維新を担った木戸孝允邸の跡地にあり旅館名も木戸の雅号「松菊」から取った。代々の社長が関東地方の小・中・高にまで足を運び修学旅行生を呼び寄せ、有名になった。鴨川にも近く、古都の風情を残した人気旅館だった。
 「染井」は「県井」(あがたい)「醒ケ井」(さめがい)とともに、「京の3大名水」と言われる人気のわき水。現在飲めるのはこの「染井」だけで、明治18年に創建された梨木神社からしか採取できないだけに、神社には連日のように水をくみに来る観光客でにぎわっている。近年、業者が大量の水を採取するため「1日5リットルまで」の立て看板を立てた。


posted by ミスター水素水 at 13:32| 水に関する報道紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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