2009年05月03日

イチローも水素水を飲んでいます。

少し前のニュースで発見したのですが、メジャーグ・マリナーズのイチロー選手が、昨季から抗酸化力が高い水素水を愛飲し始めたそうです。

他にも、疲労回復に役立つ酸素カプセルも使用している。


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posted by ミスター水素水 at 22:25| Comment(0) | 水に関する報道紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

水道の水をそのまま飲むは37.5%らしい。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080809-00000107-jij-pol

内閣府が「水に関する世論調査」の結果を発表しました。
必要な調査なんだろうけど・・・なぜ?って疑問も感じます。
各地域ごとの調査ならわかるんですけどね。

「水道水をそのまま飲む」という人が37.5%という調査結果ですが、地域によって大きく変わると思うんですよね。

地下水脈が豊富で、水源が綺麗なら水道水どころか湧水だって「そのまま飲んでも美味しいし、薬品を添加していないから水道水より安全」という人が多いと思われます。
熊本県などは、まさにそんな感じですよね。九州山地という天然の水源があるから、サントリーなどの飲料水メーカーが工場を作っています。

サントリー九州熊本工場の湧き水
サントリー九州熊本工場の玄関部分では、こんな感じです。

モルツバス
以前、工場見学に行った時にはこんなバスが走っていました。

逆に、東京や大阪などの大都市圏では、水道水すら飲料水には向かないでしょう。

都市圏の人は、水道水を一度沸騰させてから飲む人や浄水器を設置している人が多いでしょう。
ミネラルウォーター等を購入する人は、29.6%という事ですが、市販のミネラルウォーターのなかには、殺菌した水にミネラル分を添加した商品も多いと聞きます。
もちろん天然のミネラルウォーターも沢山あります。
このブログで日田天領水を紹介している訳は、活性水素に注目しているからなんですが、水道水だって美味しい地域はあるんですよね。

日田天領水の売り上げが悪い地域は、一体どこなのか正確な情報は知りませんが、絶対に大分県日田地方だと思うんですよ。
限りなく商品に近い水道水があるんですから必要ないですよね。

有名な名水がある地域だとミネラルウォーターの売り上げは少ないと思うんです。

ちなみに日本の名水百選なんてのもありましたが、私の知る限り選定された後で、水質が低下したところも多く、100%信用できるか疑問ですが、85〜90%くらいは信用できるかな〜って感じです。

それから、豆知識(知ってる人も多いと思うけど)なんですが、お米を炊くときにミネラルウォーターを使用する人も多いと思います。
ただ、お米を研ぐときにかなり水分を吸収するので、最初にお米を研ぐ時と炊飯器に入れるときに良い水を使わないと効果が少ないです。
水道水の質にもよるのですが、2回目3回目は水道水を使っても、極端な味の低下はないそうです。

地方の人は実感できないかもしれませんが、都会の水道水なんて飲めませんよ。特にマンションなどの集合住宅の場合はタンクが屋上にあって不衛生なところも少なくありません。

浄水器を使う場合も、フィルターなど常に新しいものが必要ですよね。
フィルターを放置したままだと、水質を悪化させるために浄水器をつけてるようなものだし、手間が掛かるのは間違いない。

それから、一口に水道水っていっても、地域によって全く違うものなんだから、内閣府も本気で「水に関する世論調査」をするのなら、地域別、水源別で調査結果を集計しないと、無意味な調査になると思います。
posted by ミスター水素水 at 01:38| Comment(0) | 水に関する報道紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

緑茶の進行前立腺がんの抑止力?

緑茶を良く飲む人は進行前立腺がんになりにくいらしい。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071219-00000070-jij-soci

 緑茶を多く飲む人は進行した前立腺がんになりにくいことが19日までに、厚生労働省研究班(主任研究者・津金昌一郎国立がんセンター部長)の大規模疫学調査で分かった。1日5杯以上飲む人は、1杯未満の人の約半分のリスクだった。緑茶の進行前立腺がん予防効果を示す研究は初めてという。
 調査は1990年と93年、全国10地域の40〜69歳の男性約5万人の食習慣などを調べ、2004年末まで追跡。この間に404人が前立腺がんと診断された。
 緑茶を飲む頻度でグループ分けしてリスクを比較したところ、前立腺がん全体でははっきりした関連が見られなかった。ただし、前立腺内にとどまる早期がん(271人)と、外に広がっている進行がん(114人)に分けると、進行がんは緑茶の摂取量が多いほどリスクが低く、1日5杯以上の人では1杯未満の人の0.52倍だった。



水との因果関係はあきらかになっていませんが・・・

日田天領水も癌の原因といわれる「活性酸素」と戦う水と言われている。


そして、緑茶を大量に摂取する人は、進行前立腺がんになりにくいならば、日田天領水を使った緑茶の効果は・・・

相乗効果が得られるのではないか?


そこで、日田天領水のお茶を紹介します。




緑茶の苦味、ほうじ茶の香ばしさ、食物繊維の持つほのかな甘味の調和が取れたブレンド茶です。口当たりもやわらかくて飲みやすく、いろんな料理にあう味わいですので、ぜひ食事と一緒にお飲み下さい。


是非、ブレンド茶だけではなく、緑茶も発売して欲しい。
posted by ミスター水素水 at 17:09| Comment(1) | 水に関する報道紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月08日

水にも偽装があります。

水素水とは直接関係ないかも知れませんが、水に関する新聞記事には興味があります。

日本各地に名水の誉れ高い井戸や湧き水が存在しますが、この記事を読むと、水にも偽装が・・・あったという事がわかります。

人は、以前から健康と水の因果関係について興味があったんですね。

引用:Yahoo!ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070708-00000102-sph-soci

 今度は「偽装水」−。京都市中京区の旅館「石長松菊園(いしちょうしょうぎくえん)」(48室、240人収容)が京都の名水「染井」と偽って水道水を提供していたことが7日、分「石長松菊園」かった。当初は染井の井戸水をくみ上げ、旅館の2か所の脱衣所で冷水器に入れていたが「時間がかかり、井戸に並んでいる人に申し訳ない」という理由で水道水を提供していた。冷水器には「染井のおいしい水」という張り紙をしたままだった。京都市の立ち入り調査でも「偽装」の事実を認めている。
 京都の伝統ある旅館「石長松菊園」が水を「偽装」した。
 中村宏支配人(70)によると、同旅館では3〜4年前に同市上京区の京都御苑脇にある梨木神社の井戸から京都の名水「染井」の水をくみ、2か所の風呂場脱衣所に設置した冷水器に入れていた。
 だが、「時間がかかり、井戸に並んでいる人に申し訳ない」と、間もなくくむのをやめ、冷水器には水道水を使っていた。冷水器の上には「染井のおいしい水」の張り紙はしたままだったという。今年4月に旅館内から「不当表示だ」との声が上がり、撤去した。今月京都市による立ち入り調査で、旅館側も「偽装」の事実を認めた。
 同旅館は1954年に建設され、明治維新を担った木戸孝允邸の跡地にあり旅館名も木戸の雅号「松菊」から取った。代々の社長が関東地方の小・中・高にまで足を運び修学旅行生を呼び寄せ、有名になった。鴨川にも近く、古都の風情を残した人気旅館だった。
 「染井」は「県井」(あがたい)「醒ケ井」(さめがい)とともに、「京の3大名水」と言われる人気のわき水。現在飲めるのはこの「染井」だけで、明治18年に創建された梨木神社からしか採取できないだけに、神社には連日のように水をくみに来る観光客でにぎわっている。近年、業者が大量の水を採取するため「1日5リットルまで」の立て看板を立てた。


posted by ミスター水素水 at 13:32| 水に関する報道紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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